2016/07/25 ( Mon )

夏のスキンケアは日焼け対策より”保湿”

natsuki

カテゴリー:スキンケア

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さくらんぼの画像

夏のスキンケアは日焼け対策よりも『保湿』が大切って知っていましたか?
夏と言えば、日差しがきつく肌が黒く焼けてしまう季節ですね。
将来シミやそばかすの原因になる日焼けはなるべく避けたいのが女性の本心。
でも、夏のスキンケアは日焼け対策だけじゃ足りていないんです。

夏に1番大切なスキンケアが保湿♡

「夏は肌がベタベタするほど汗をかいているのに保湿が必要なの?」
と思う方もいるかもしれませんが
大量の汗をかいた後の肌はバリア機能が低下し、傷つきやすい状態なんです。
保湿せず、そのまま放置してしまうと乾燥肌の原因にも。

汗で弱まったバリア機能を保湿ケアでカバーしてあげることで、夏のスキンケアも完璧に♡
正しい夏の保湿ケアを身につけて、今年の夏はツルツルの潤い肌になりましょう!

クーラーは肌の天敵

真夏女性の画像

夏の救世主でもあるクーラーが実は肌の天敵なんです!
夏の暑さに体力が奪われ、汗で肌がベタベタ…。
自宅、電車、コンビニ、会社のクーラーにどれだけ救われているか。でも、クーラーで涼んでいる時も油断してはいけません。

肌は濡れた状態と乾燥した状態を繰り返すことにより、バリア機能が低下してしまいます。すると、内側の水分をうまく保つことができず、外部からのダメージもダイレクトに受けてしまうんです。しかも、カサカサ肌をそのまま放っておくと、さらに水分は無くなりに乾燥肌へ。

汗をかくことで表面上に皮脂がたくさん出て肌が潤っていると勘違いしがちですが、内部が乾燥するインナードライ肌の方も少なくありません。
汗をかく夏も冬と同じように、乾燥対策と保湿ケアが大切になります♡

夏の水分補給とアイスには要注意

アイスクリームの画像
誰でも間違える夏の落とし穴が「水分補給」と「アイスクリーム」。

夏になると熱中症対策で水分補給をしっかりし、たまに甘いアイスクリームを食べちゃいますよね。
でもその習慣が、肌状態を悪くさせてしまうことがあるんです!

①水分補給

たくさん汗をかく夏には水分補給は欠かせません。
でも、暑いからといって冷水を飲むのはやめて下さい。
冷たい水をたくさん飲むと身体の器官が弱まり、水分を排出しにくくなり、
そして行き場を失った水分がむくみやたるみの原因になるんです。
しかも身体を冷やしてしまい、結果的に血行が悪くなり乾燥の元になるのです。
身体を冷やさないためにも、冷たいものを一気に飲むのではなく、常温のお水がおすすめです!

②アイスクリーム

暑い日にはついついひんやりした甘いアイスクリームに手が伸びてしまいますよね。
ですが、このアイスクリームも乾燥に繋がります。
牛乳やチーズやクリームを多く含むアイスクリームは脂肪分が多く、乾燥や肌荒れの原因に。
ニキビもできやすくなりますし、脂肪分がターンオーバーの邪魔をして保湿のできない肌にしてしまいます。
牛乳やアイスクリームなどは、普段から控えめにしておきましょう。

お風呂で簡単保湿スキンケア

砂漠と葉っぱの画像

お風呂の時間を活用して簡単にできる保湿ケアをご紹介します。

暑い夏は、お風呂の時間をあまりしっかりとらない方が多いですね。
ですが、夏こそしっかり湯船に浸かって潤い保湿するのが大切なんです!
お風呂にしっかり浸かると、新陳代謝が良くなります。
湯船の中で足首をぐるぐる回したりマッサージをすれば、血液の巡りも良くなります。
血流が良くなると、栄養が行き渡り肌は健やかに育つため、乾燥防止にもなりますよ♡

熱すぎるシャワーは身体の油分を必要以上に落とし乾燥に繋がるので、
熱いシャワーを長時間浴びる習慣のある方は注意しましょう。

また、ボディソープも乾燥の原因になります!
固形せっけんに比べ、液体のボディソープは念入りに洗い流さないといけません。
洗い残しが原因で乾燥、肌荒れを引き起こしている可能性もあります。
よく洗い流すか、さっぱりとした固形せっけんにシフトチェンジしてみましょう。

夏肌にピッタリの洗顔

夏ブランコの画像
夏の肌は外部からの刺激が多いため、洗顔にも気をつけて下さい。
いつもと同じ洗顔だと保湿できない肌になることもありますよ!

【クレンジング】

普段からオイルクレンジングを使用している方は多いかと思いますが、ベタつくのが問題点ですよね。しかも、オイルクレンジングは肌への負担が大きいので、乾燥肌の原因にもなります。この機会にさっぱり使えるジェルタイプのものや肌に優しいミルクタイプのものを使ってみましょう。また、ダブル洗顔不要のクレンジングは肌の皮脂をとり過ぎないので、おすすめです♡

【洗顔】

汗をかくとたくさん皮脂が分泌されるため、夏の洗顔は欠かせません。
皮脂は汚れがつきやすいので、目には見えていなくても肌は余計に汚い状態になってしまいます。
潤いを残しながら、余分な皮脂をしっかり取ってくれてくれる洗顔料を選びましょう。
チューブなどに入っている洗顔フォームは実は油分が多く含まれていますので、固形せっけんにチェンジしてみてください。
洗い上りもすっきりと爽やかで、夏にはぴったりですよ。

肌のための保湿スキンケア

少女の画像
クレンジングと洗顔後の保湿スキンケアといえば、化粧水・美容液!乾燥肌には必要不可欠です♡

【化粧水】

洗顔のあとは化粧水でしっかり保湿スキンケア。紫外線をたくさん浴びた肌は、シミができやすい状態です。その原因となるメラニンの生成を抑えてくれるビタミンC誘導体を含んだ化粧水がグッド♡
ビタミンC誘導体はシミを防ぐだけでなく、シワ、たるみも防いでくれますよ!保湿ケアは次の美容液に期待して、化粧水ではまず紫外線のダメージを受けた肌を修復することを考えてみて♪

【美容液】

夏はさっぱりしたくてスキンケア化粧水だけ!という方は要注意。化粧水を乗せただけの肌は水分が蒸発しやすくなっています。そうならないためにも、夏にはしっかり保湿スキンケアを行いましょう。最近乳液に代わって人気のある美容液♡
充分に保湿効果のあるものを選んでください。油分が少なく、サラサラしたものがおすすめです。

ちなみに、油分の多い乳液、クリームは、基本的に夏場は使用しなくて大丈夫です。暑い夏にベタベタ塗ってしまうと、毛穴に詰まり、肌荒れを引き起こすことも。
乳液、クリームに入っている成分も配合されている美容液を使用して、乳液、クリームの使用は控えましょう。

肌に優しいオーガニックコスメ

肌に優しいオーガニックコスメで肌に潤いを与えてみてはいかがですか?
敏感肌の方だと、愛用しているスキンケア商品を変えるのは無理!と思う方もいるかとおもいますが、新しい商品を試すことでよりよい肌質になることもありますよ♡
夏にぴったりのオーガニックコスメで、保湿肌を手に入れましょう!

アウトバックメイト

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オーガニックコスメの代表的なブランド、LUSHから夏にぴったりの爽やかなソープが登場しました。
見た目にも涼しいブルーのボディ用せっけんです。
ひんやりとした泡が心地よく肌を包みこんでくれます。
ミント、柑橘系の香りで心も身体もリラックスできますよ。
保湿効果もしっかりしていて、洗い上りはしっとりすべすべ。

ボタニカルウォーター モイスト

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国産ボタニカルコスメのLOVE YOUR SKINから登場した化粧水。
使用されている植物エキスも全て国産のもの。
エタノール、シリコン、合成着色料、合成香料、鉱物油、パラベン不使用で、敏感肌の方でもチャレンジしやすいですね。
スッキリとしたボトルデザイン、ほのかに香る爽やかな香りは夏にぴったり。
同じくLOVE YOUR SKINからは乳液も登場していますが、ベタつかず、しっかり保湿効果の高いスキンケアをしてくれるので乾燥肌の方にはこちらもおすすめ。

エーデルワイス UVプロテクト

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世界中で愛されているオーガニックブランド、ヴェレダから発売されている日焼け止め。
天然成分だけでできたクリームが優しく、しっかり紫外線から肌を守ります。
保湿力も高く、潤いも与えてくれるみずみずしいテクスチャー。
赤ちゃんにも使える安全、安心な日焼け止めです。
せっけんで簡単に落とせるのも嬉しいですね。

 

オールインワンジェルクリーム

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暑い夏はスキンケアもさっさと終わらせたいもの。
だからと言って手を抜けないのも事実ですよね。
そんな時にはskinvillのオールインワンジェルクリームがおすすめ。
美容成分が98%配合されており、オイル、化粧水、乳液、クリーム、パック、美容液、化粧下地全ての役割を果たしてくれます。
「オールインワン化粧品は保湿力が物足りない」という常識を覆すような潤いたっぷりの使用感に驚かされますよ。
ベタつかず、サラサラした仕上がりで夏にもぴったりです。
お化粧前にオールインワンジェルクリームでスキンケアすれば1日中もちもちの保湿肌になれますよ。

日焼け止めでも乾燥

日焼け止め女性の画像
実は、紫外線から肌を守ってくれる日焼け止めも乾燥の原因の一つなのです。
肌を紫外線から守るためには日焼け止めを塗りますよね。
白い肌を保ち、将来のシミ、シワも防いでくれる日焼け止めは、夏の必須スキンケアアイテムです。
それでも、日焼け止めによって肌荒れを起こしてしまう!という方は少なくないはず。
日焼け止めによる乾燥・肌荒れの原因は大きく分けて2つ。

1つ目は、日焼け止めに含まれる成分が肌に悪影響を及ぼしている場合
油分が多すぎたり、強い日焼け止め成分が肌に合わなかったりすると、肌荒れを起こし乾燥の原因にもなります。中でも、ウォータープルーフの日焼け止めは肌への刺激も大きいため、日常的に使用していると、毛穴が詰まりニキビの原因にも。

2つ目は日焼け止めを落とす際のクレンジング
日焼け止めは製品によっては落ちにくいものも多く、軽い洗顔では落としきれないことも。
そのまま肌に残っている状態は肌の潤いが吸収され、乾燥肌を引き起こしている可能性があります。

日焼け止めのタイプ

サングラスの画像
日焼け止めはしっかり紫外線をカットするために、
紫外線吸収剤または紫外線散乱剤が入っているものが一般的です。

紫外線吸収剤は肌の表面で紫外線を吸収し、化学反応によって熱に変え放出するというもの。
日焼けを防ぐ効果は強いですが、肌に長時間残っていると潤いがなくなり乾燥してしまいます。
また、肌には刺激の強い成分ですので、ニキビができている顔や身体に使うのは控えた方がよい日焼け止めタイプです。

紫外線散乱剤とは、肌の表面で紫外線を反射させるというもの。
肌への負担は低いものの、日焼け防止の効果も薄く、潤いも吸収され乾燥しやすくなります。
しかも、紫外線散乱剤は紫外線を受けることにより、シミなどの原因になる活性酸素を発生させるというデータも。

紫外線吸収剤も紫外線散乱剤も化学成分のため、お肌に負担がかかるのは当たり前です。
ただ、塗らず紫外線を浴びるのもお肌には大きな負担となるので、日焼け止めは必須!

そこで、ぜひ使ってほしいアイテムが
ヒアルロン酸、セラミドなどの保湿成分が配合されている日焼け止めクリーム♡
日焼け止めを塗りながら、乾燥対策もできるのでお肌のバリア機能もカバーできますよ!

乾燥肌にならない日焼け止めの使い方

アウトドアの画像

乾燥肌にならないためにも、日焼け止めの使い方を確認しましょう。
先ほども伝えた通り、日焼け止めの成分には肌へ刺激が強いものが含まれています。
だから、直接肌に日焼け止めをつけるのは行為は絶対ダメ。

日焼け止めクリームを塗る前には、スキンケア、保湿をしっかりして肌に潤いを与えてから、化粧下地をきちんと塗り、日焼け止めを重ねてください。このひと手間のスキンケアをするだけで、肌を保湿しながら、日焼け対策の効果も高まります!
また、しっかり塗った日焼け止めをきちんと洗い流すことも大切です。洗い残しの成分は肌荒れや乾燥の原因にも繋がります。メイクをせず日焼け止めしか肌につけていない時も、しっかりオフし肌を労わってあげて♪
軽い日焼け止めの時には石鹸、強い日焼け止めの時には念入りに洗顔するといったように使い分けると、肌への負担を減らすこともできます。

日焼け止めには利用期間があるから、できればそのシーズンのうちに使いきって!♡

夏の肌に必要なのは、「保湿」

夏の砂場の画像
夏に必要なのは、「保湿」だということがおわかりいただけたと思います♡

汗や皮脂でベタつく夏は、ついついさっぱりしたくてスキンケアを見逃しがち。
でも、夏のお肌に本当に必要なのは保湿だったんです!
今まで夏の保湿ケアを飛ばしていた方も、今回ご紹介した乾燥に対する注意点やスキンケアを駆使して、保湿肌を手に入れましょう♪

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