2016/09/08 ( Thu )

気になる顔の脂、人によって原因はバラバラ。

奈美

カテゴリー:スキンケア

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気になる顔の脂。原因が分からずモヤモヤしていませんか?せっかくバッチリメイクしたのに、夕方になると顔がべたべた。しかも、夏だけじゃなく乾燥する冬でもなんだか脂っぽい…。
このように顔の脂に悩む女性は意外と多いんです!ちゃんとスキンケアしてるはずなのに、なぜか時間が経つと顔が脂っぽくなっちゃいますよね。実はそれ、顔から余分な皮脂が出てきてる証拠なんです!肌に何らかのトラブルがあり、皮脂が過剰に分泌されてしまっているんです。だからといって、顔の脂を隠すために何度もファンデーションを塗りなおしてみたり、顔が脂っぽいからとたくさん洗顔したりしてはいけません。それが、ますますあなたの顔の脂を増やしてしまってる原因かもしれませんよ!皮脂が過剰に分泌される原因は人によってさまざま。なので、ちゃんと自分の肌に合ったメイク方法やスキンケアをすることがすごく大事なんです!
顔の脂ってすごく厄介だけど、対策すればちゃ~んと改善されますよ♡今回はそんな気になる顔の脂の原因についてしっかり学んで、メイク崩れしない愛され肌を手に入れちゃいましょう♡

『脂性肌の女性必見!顔のテカリの原因と解決策』の記事はこちら

脂の原因!?インナードライって?

インナードライの画像

肌は皮脂量や水分量によってタイプが分けられ、水分も皮脂も少ない乾燥肌や、皮脂量が多いオイリー肌などさまざまあります。みなさんは、自分は顔が脂っぽいからとオイリー肌と思っていませんか?もしかしたら、あなたのお肌は表面は脂っぽく、内部が乾燥してしまっているインナードライかもしれません!インナードライとは肌の奥が乾燥しているため、乾燥を防ぐために肌表面では皮脂が過剰に分泌されてしまっている肌の状態のことです。健康な肌の場合、角質層が肌の奥の水分を閉じ込める働きをしています。ですが、インナードライの場合は角質層が乱れ、隙間ができてしまい、そこから水分が失われてしまいます。肌は水分が失われないように皮脂をどんどん分泌するようになり、その皮脂が角質層から肌表面へと出ていくのです。
インナードライが起きてしまう原因は様々あり、スキンケアやストレスなど、身近な原因であなたの肌もインナードライになってしまうんです!インナードライはテカリだけでなく、毛穴トラブル、かゆみ、かさつき、ニキビなども引き起こします。
もしかしたらあなたのお肌もインナードライかも?次のコンテンツで自分のお肌の状態を確かめてみましょう。

インナードライ度をチェックして顔の脂対策

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では早速自分の肌がインナードライなのかチェックしてみましょう!自分では気づきにくいインナードライですが、分かりやすい特徴を挙げてみました♡
・毛穴が黒ずんでたりして気になる
・洗顔して時間が経つと顔がべたついてくる
・肌がごわついている
・肌がカサついている
・肌がつっぱる感じがある
・メイクのりが悪い
・エアコンの効いた部屋でよく過ごす
・スキンケアしていても乾燥する
2つ以上あてはまっていたら、インナードライの可能性があるのでご注意!
化粧品販売のカウンターや皮膚科でチェックしてくれるところもありますが、そんな時間がない!という方のために、セロハンテープを使って簡単に調べる方法をお教えいたします♡
まず、セロハンテープを4cmほどに切り、手の甲に貼り付けます。そして貼ったテープを3秒ほど軽くおさえてから、一気にはがします。実はこのセロハンテープで、インナードライでもろくなった角質層をチェックできるんです。テープが白くなるほど角質層が乱れてる証拠なんです!
これらのチェックでインナードライにあてはまった人は、今日からさっそく対策していきましょう♡

顔の脂を抑えるスキンケア方法♡

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インナードライとわかったら、インナードライのためのスキンケアをする必要があります。間違ったスキンケアをしていると、ますます顔のテカリが悪化するかもしれません!水
間違ったスキンケアとは、顔の脂を抑えるために過剰に脂を拭き取ってしまったり、1日に何度も洗顔してしまうこと。乾燥が進み、皮脂がさらに分泌され、悪循環になってしまいます。脂を取り除くのではなく、肌の乾燥を防ぐことが重要なのです!
では、肌の乾燥を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?それは、肌に水分を与えて、閉じ込めるようにケアしてあげることです♡肌に水分を与えてくれる役割をするのが化粧水。化粧水をつけて肌に潤いを与えましょう♡そして、化粧水と同じく大切なのが乳液です!肌に余計な油分を与えないように乳液を使用しない人もいますが、それも間違ったスキンケアなんです!乳液は肌の水分の蒸発を防いでくれるので必ず使いましょう。洗顔の回数にも注意が必要。何度も洗顔すると水分や皮脂が必要以上に失われ、乾燥の原因になります。脂が気になっても洗顔をし過ぎないでくださいね。
化粧水と乳液、そして適度な洗顔こそがインナードライを改善する必須ポイントなんです♡

他にもある顔の脂の原因

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顔の脂の原因は、乾燥の他にも遺伝的なもの、体質、食生活やストレスなども大きく関わっています。
インナードライは乾燥による皮脂の過剰分泌が原因ですが、生まれ持った肌が皮脂を多く分泌してしまう場合もあります。そもそも、皮脂は毛穴の奥にある皮脂腺から分泌されます。毛穴は顔に多く分布していますが、それよりもさらに多く毛穴をもつ方たちもいて、毛穴が多いと必然的に皮脂の分泌量も増えてしまいます。そういう遺伝的な人たちもやはり1年中顔がテカり気味になってしまいます。
また、食生活やストレスも顔の脂の原因の1つです。脂肪や糖質の多い食事はそれだけで顔の脂の原因となるのです。油っこい食事は控え、お菓子からも油分、糖質を摂りすぎないよう注意しましょう。また、現代人とは切っても切れないストレスも皮脂を増加させてしまいす。人はストレスを感じると男性ホルモンが発生します。男性ホルモンは皮脂腺の働きを活発にします。これにより、過剰な皮脂が顔から出てしまいます。
顔の脂といっても原因は人によって様々です。インナードライのためのスキンケアでもなかなか改善されないという方は、一度他に原因がないか振り返ってみてくださいね。

生活習慣を見直して顔の脂対策!

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こちらでは、顔の脂を抑えるための生活習慣の対策を詳しくご紹介♡
まず、食生活の改善をしましょう。健康的な食事は、お肌にとってすごーく重要。脂っこい食事は控えることをおすすめしますが、食べる機会があるのなら野菜やウーロン茶など、脂肪を吸収しにくくしてくれるものを一緒に摂取するようにしましょう。夜ではなく、消化しやすいお昼に食べるようにしてくださいね。
顔の脂を抑えるには、ストレスを対処することも大切ですよ♡リラックスするために、良質な睡眠で体を休めてあげましょう。睡眠の妨げになってしまう寝る前の食事やパソコンやスマホの使用は避けてみてください。また、眠りはじめてから3時間の間にお肌のゴールデンタイムがやってきます。お肌のゴールデンタイムには最も成長ホルモンが分泌され、肌の修復をしてくれます。なので、この3時間は熟睡することが重要です。また、睡眠のほかにもアロマテラピーや友人と会うなどしてリフレッシュできるようにしましょう♡
自分の顔の脂の原因が遺伝ならどれだけスキンケアをしても意味が無い!とがっかりしている女性も多いかもしれませんが、生活習慣を見直すことで、脂の対策することができますよ♡

オイリー肌の女性が顔の脂を抑える方法

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オイリー肌の女性は、顔の脂をなんとかしようと生活習慣を見直したりスキンケアを色々試したりと、日々苦労していますよね。
オイリー肌というのは、水分量も皮脂量も多い状態の肌のことです。顔の油分が元から多いので、ベタつく化粧水や乳液は使用しないようにしてください。ビタミンC誘導体が配合されている化粧水は皮脂が過剰に分泌するのを抑えてくれるので、オイリー肌に効果的です♡また、十分皮脂が分泌されていますので、これ以上ベタつかないようにするにはさっぱりした乳液、または美容液やジェルに切り替えてみましょう。
また、洗顔の種類や方法も大切です。顔の脂を落としてくれそうなスクラブ入りの洗顔料は、肌を傷つけたり、逆にニキビの原因にもなってしまいます。油分の配合が少ない固形せっけんを使用してみてください。また、いくら皮脂が余分に出てしまっているからといって、何度もごしごしと洗ってしまうのは禁物です。もこもこの泡で、肌の汚れや脂を浮かすようなイメージで洗って下さい。
オイリー肌の方は、皮脂を抑えるスキンケアや、固形せっけんを泡立てる洗顔を心がけるようにしてくださいね♡

顔の脂を抑えるための化粧品選び

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顔の脂でとにかく困るのが、メイクが崩れてしまうこと!ファンデーションと脂が混ざってしまって、メイクがよれよれになってしまった経験ありませんか?今回はそんな悩める女性のみなさんに、化粧品の選ぶポイントを教えちゃいます♡
まず、きれいに仕上げるために欠かせないのが化粧下地!油分の多い肌だと必要ないと感じるかもしれませんが、化粧下地はファンデーションと肌をぴたっとフィットさせてくれる役割があります。化粧下地は油分が少ないものを選んでくださいね。ファンデーション選びも重要です。脂の多い肌には、パウダーファンデーションやミネラルファンデーションが相性ぴったり♡パウダー系は油分が少ないので、つけても肌が脂っぽくなりません。また脂の吸収もしてくれるので、よれにくですよ。さらに、ミネラルファンデーションはパウダーファンデーションに比べて肌への負担も少なく、カバー力もある優れものです♡さらにルースパウダーは軽い着け心地でお直しも簡単なので、オイリー肌の方は持っておくと便利です。
化粧下地やファンデーションを選ぶときは油分の少ない商品を選び、自分の肌に合うものを使うようにしましょう。

『洗いすぎない「やさしいメイクオフ」』の記事はこちら

顔の脂を抑えるメイク方法

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顔の脂を抑えるには、化粧品選びだけでなくメイク方法も重要です♡
まず、メイクを始める前にべたつきを感じるようなら、ティッシュで軽く押さえて脂を取りましょう。化粧下地ですが、厚塗りにならないよう少量を出します。のばす際に、少しひっぱる感じで構いません。ただし、無理に擦らずに叩き込むようにのばしてください。顔の中心部分から外へとのばしていくと、きれいになじみますよ。そしてファンデーションですが、こちらも少量で十分です。多すぎるとかえってよれが目立ってしまいます。ファンデーションも無理にこすりつけないように、内側から外側へ流すようにのばしましょう。使用するスポンジにも気をつけないといけません。ずっと使い続けているスポンジには雑菌が多く繫殖し、肌のトラブルの原因にもなります。定期的に洗ったり交換したりして、清潔に保ちましょう。
もしメイクが崩れてしまった場合は、あぶらとり紙ではなくティッシュオフをしましょう!あぶらとり紙だと水分も取り除いてしまいます。脂を取ったら、その上からパウダーファンデーションなどで直しいきます。ブラシを使うと、よれた部分が見えなくなってきれいに仕上がりますよ♡

『もうメイク崩れに悩まない♡顔の皮脂を抑える方法』の記事はこちら

顔の脂の原因を理解して、正しいケアとメイクを♡

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気になる顔の脂の原因と、それぞれに合ったケア、メイク方法をご紹介しました♡
顔の脂の原因は、脂っぽいけど実は乾燥してしまっているインナードライや、生活習慣や遺伝によって起きてしまうオイリー肌と、人によって様々。今までオイリー肌のためのケアをしていたのに効果がなかったという方はインナードライ状態に陥っているかもしれません。また、スキンケアでオイリー肌が改善しない場合は、生活習慣にも目を向けてみましょう。自分の肌のタイプや状態を知り、それに合ったスキンケアをすることが、美肌への近道なんです♡日ごろからのお手入れで、余分な皮脂を抑える肌作りをしましょう。そして、顔のテカリ対策としてメイク方法を変えることも大切です。油分の少ない化粧下地やファンデーションなどで、よれにくいメイクをすることも心がけましょう。皮脂崩れ防止用の化粧下地も様々なメーカーから登場しているので、こまめにチェックしてみるといいですよ。外出先でのお直しも、少しのテカリくらいならルースパウダーだけでもカバーできちゃいます。
今まで顔の脂で困っていたみなさん!今日からさっそく、ご紹介したスキンケアを実践してテカリ知らずの愛され肌をゲットしちゃいましょう♡

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