2016/11/07 ( Mon )

冬でも潤い肌♡乾燥肌の対策は部分別が常識♡

sayaka

カテゴリー:スキンケア

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冬でも乾燥知らずの潤い肌でいたいですよね。そのためには、部分別の対策が必要なんです!今まで全部同じ対策をしていたという方は要注意!部分によっては、乾燥の原因になっていたかもしれません。すでに部分別の対策を取っているという方も、より詳しい対策方法をチェックして、潤ったお肌をキープできるようにしていきましょう。気になる体のパーツから顔の細かい部分まで、詳しくお話ししていきます♡

『乾燥の季節到来。いち早く乾燥肌対策をご紹介!』の記事はこちら

部分別乾燥肌対策|腕、足

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部分別の乾燥肌対策の中でも油断しがちなのが腕や足の対策。肌寒くなってきたら、早めに乾燥肌対策をとりましょう!
腕や足の乾燥の原因のほとんどは洗いすぎによるもの。洗いすぎは、本来肌の潤いを守ってくれる水分や油分までも落とし、乾燥の原因になります。タオルやブラシでゴシゴシ洗うのは、乾燥肌を悪化させてしまうかも。ふわふわの泡を肌に滑らせるように優しく洗いましょう。本当に乾燥が気になる部分はシャワーで流す程度でも充分ですよ。さらに、熱すぎるお湯に浸かっているのも乾燥肌の原因になります。熱すぎない41度以下のお湯がベストです。また、イオウは角質を破壊する働きがありますので、イオウ系の入浴剤も控えてくださいね。お風呂上がりは肌の水分が蒸発しやすいので、10分以内にケアを!伸びがよく、高くなくてもたっぷり使えるボディクリームがおすすめです。
腕や足の乾燥対策にはゴシゴシ洗いすぎないことが大切。乾燥がひどい部分はシャワーで流す程度にして、肌の水分や油分を守りましょう。熱すぎるお湯やイオウ系の入浴剤にも注意。また、お風呂上がりはすぐにボディクリームでケアを。たっぷり塗りこんでくださいね。

『乾燥肌が引き起こす様々なトラブル。その原因は?』の記事はこちら

部分別乾燥肌対策|手

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手は、普段からハンドクリームを使っている方も多いかもしれませんが、乾燥の季節には特に気をつけて対策をとるようにしましょう。料理をすると必ずしなければならない洗い物。冷たい水で行うと血行が悪くなりしもやけ、ヒビの原因になってしまいます。ですがお湯での洗い物も肌のバリア機能が弱まり、乾燥しやすい手になってしまうという厄介な存在です…。水仕事はゴム手袋を着用してみるのはいかがでしょうか。冷たすぎず、熱すぎないぬるま湯を使うのもおすすめ。洗い物が終わったら、すぐにハンドクリームを塗りましょう。保湿効果が高いものにくわえ、ビタミンE配合のものは、血行を促進してくれる働きがありますよ。さらに乾燥が気になる方は、寝る前にハンドクリームを塗って、ナイトグローブという夜用の手袋をはめて寝てみましょう。ハンドクリームの成分を逃さず、手にしっかり浸透させてくれます。
冷水や熱いお湯での水仕事は避け、ゴム手袋を使用したりぬるま湯を使いましょう。ハンドクリームをこまめに塗り直す他、ナイトグローブでの集中ケアも効果的です。

部分別乾燥肌対策|かかと

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かかとのガサガサに悩む乾燥肌の女性は多いですよね!こちらもしっかり対策していきましょう。かかとには皮脂腺がないため乾燥しやすく、さらに毎日の歩行が刺激となり、皮膚が厚く、乾燥しやすくなってしまうんです。かかとの乾燥には、かかと用のサポーターや靴下を履いて過ごすのがおすすめ!ガサガサの角質をケアしてつるつるにしてくれます。割れてしまって痛む場合は、かかと用の絆創膏も発売されています。傷口から菌が入り込みやすい場所でもありますので、絆創膏はこまめに取り換えましょう。
また、かかとが水虫になっているという可能性もあります。かかとがガサガサするだけでなく、どれだけケアしても足の裏の皮がめくれたりするようならかかとの水虫かもしれません。また、他人への感染の恐れもあるので、心当たりのある方は早めに医師の診察を受けてください。
かかとの乾燥対策にはかかと用のサポーターや靴下が効果的。ひび割れてしまったら、菌が入らないようにかかと用の絆創膏を貼りましょう。かかとの水虫はかゆくならないのが特徴です。いつまでも皮がボロボロめくれる方は、水虫の可能性も視野に入れて皮膚科に相談しましょう。

部分別乾燥肌対策|顔

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ここからは乾燥肌の方にとって一番の悩みの種、顔の乾燥対策についてお話ししていきます。
働いている女性は、毎日エアコンに当たっていることが多いですよね。エアコンは温度を上げるにつれて、湿度を奪っていきます。少しでも顔周りの湿度を保つために、デスクに簡易加湿器を置いてみるのはいかがですか?帰宅してからはできるだけすぐメイクを落として保湿を。寝るときも加湿器をセットしておけば、乾燥もかなり防げますよ。加湿器が家にないという方は、室内に濡れたタオルを干してエアコンをつけるのも効果的です。
腕や足などとは違い直接エアコンに当たる顔は、とっても乾燥しやすい部分。簡易加湿器で、どこでも乾燥対策ができるようにしましょう。寝る前の乾燥対策も忘れずに。濡れたタオルを干すなど、室内に少しでも水分が多くなるような工夫をしてから眠りましょう。
顔の詳しい部分別乾燥肌対策については、次のコンテンツからご紹介していきます!

『敏感肌の女性でも大丈夫♡美白コスメで透明肌に♡』の記事はこちら

部分別乾燥肌対策|おでこ

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顔の部分別に見て、おでこは皮脂の分泌が他の部分より非常に多いため乾燥しにくい部分。でも、おでこが乾燥していると髪形によってはとても目立つし、眉毛や産毛のケアもできなくて困ってしまいますよね。おでこの乾燥の原因の一つにシャンプーがあります。洗浄力が強いシャンプーを使い続け、さらにしっかり落としきれていないと、おでこの肌の機能が弱まり、乾燥してしまうんです。シャンプーを刺激の弱いものに変え、シャンプー後に洗顔するなどして、しっかりシャンプーを落としきるようにしましょう。他にも、アトピー性皮膚炎や脂漏性皮膚炎といった症状もおでこの乾燥の原因です。アトピーの場合は早めに皮膚科に相談を。脂漏性皮膚炎は乾燥肌と非常に似た症状が出ますが、皮脂の多い場所に起こるのが特徴です。この場合は保湿をしっかりすると余計にひどくなってしまうので、なかなかおでこの乾燥が治らないという方は脂漏性皮膚炎の可能性を疑いましょう。
おでこの乾燥はシャンプーの仕方、アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎の3つが大きな原因です。正しいシャンプーを徹底し、それでもましにならなければ専門の先生に相談してお薬を処方してもらいましょう。

部分別乾燥肌対策|目元

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目元は顔の中でも皮膚が薄く、デリケートで乾燥しやすい部分。目元の乾燥はシワにもつながり、見た目の印象を大きく変えてしまうので、早めに対策をとりましょう。
目元の乾燥対策で大切なのは擦らないこと、保湿をしっかりすること。アイメイクはなかなか落ちないので、つい強く擦ってしまいますよね。マスカラはお湯で落ちるタイプのものに変えて落としやすくしたり、クレンジングをケチらずたっぷり使って指で直接肌を擦らないようにしたりしましょう。また、保湿についてですが、いつものスキンケアにくわえて目元専用のクリームを使うのも効果的です。このときも高いものよりも、たっぷり使えるものを選びましょう。セラミド入りだと、保湿効果をより高めてくれますよ。すでにかぶれている、という場合は、余計なものは塗らずにワセリンを目元に伸ばしてあげてください。肌表面を守り、水分が逃げにくくなりますよ。
目元の乾燥対策には、優しいクレンジングが肝心。強く擦らなくても落とせるよう工夫しましょう。スキンケアは念入りに。セラミド配合のものや、添加物は入っていないのにしっかり潤いをキープしてくれるワセリンを塗ってみてくださいね。

部分別乾燥肌対策|頬

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肌の中でも、頬は皮脂腺が少なく、とくに乾燥しやすい部分。面積が広い分乾燥してガサガサだと目立つし、乾燥によるニキビもできやすいですよね。
頬の乾燥肌対策は、クレンジング方法、洗顔方法を見直すことから始めましょう。メイクをバッチリしていても、頬はファンデーションとチークくらいですよね。クレンジングはそう何度もする必要はありません。ささっと落として、なるべくクレンジングが長時間頬に当たらないようにしましょう。また、頬は手の平で洗いやすいのでつい洗顔の際何度もゴシゴシ洗ってしまいますが、大きな負担がかかっています。丁寧に、かつ優しく泡を乗せてあげましょう。頬が乾燥していると、髪の毛の刺激だけでもかゆくなってしまいます。家にいる間だけでも、髪はまとめて頬にあたらないようにしてくださいね。
頬は元から乾燥しやすい箇所なので、特に優しい対策が必要です。クレンジングや洗顔は必要以上に強くしないこと、髪の毛が当たらないようにすることが、頬の乾燥肌対策の第一歩です。

『【乾燥肌】潤い続くメイク方法とメイク直しの仕方』の記事はこちら

部分別乾燥肌対策|口周り

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口周りは、普通の乾燥肌対策をしていても気づくとカサカサになっている部分。ファンデーションがくっきりと浮いたりしているとかっこ悪いですよね…。口周りは食事や会話などでよく動かすので、皮膚が薄くなっています。さらに鼻、頬、あごなどはしっかりスキンケアアイテムを塗りますが、口元はおざなりになりがち。鼻の下や口角など、くぼみが多く塗りにくいですよね。さらに塗った後食事をしたり、鼻をかんだりしてしまうとせっかくのスキンケアアイテムも落ちてしまいます。メイクは、パウダーファンデーションより保湿効果の高いリキッドファンデーションに変えてみるのもおすすめです。口周りはムラにならないように、ぽんぽんと馴染ませてくださいね。ほうれい線が気になるからと重ね塗りするのはNG!最初に丁寧に塗れていれば、汚い崩れ方はしなくなりますよ。
口周りはよく動かすので皮膚が薄く乾燥しやすい部分。くぼみも多いので、スキンケアアイテムの塗り忘れや落ちに注意しましょう。リキッドファンデーションは伸ばすのではなく、指で軽くたたきながら広げるのが汚くならないコツです。

部分別乾燥肌対策|唇

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唇の乾燥対策に頭を悩ましている乾燥肌の女性は多いです。唇がガサガサだと、せっかくメイクをしっかりしていても美しくありません。唇の乾燥の原因は、主に落ちにくいコスメによるものです。落ちにくい口紅が流行していますが、その分落とすときが大変ですよね。何度もクレンジングでしっかり擦ることで唇の水分、油分までなくなってしまうんです。さらに、唇が乾燥しているとつい唇をなめてしまうクセはありませんか?唾液は、乾燥した唇には刺激となるので控えましょう。代わりに常にリップクリームを持ち運ぶようにしてみてください。また、メイクをする際にリップクリームで保湿してから口紅を塗るようにすると、かなりガサガサも改善されますよ。
落ちにくい口紅は乾燥の元。落ちやすくても刺激の少ない口紅を使いましょう。メイク前、食事後など、こまめにリップクリームで保湿することも忘れずに。

部分別乾燥肌対策|あご

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あごは乾燥以外にもニキビなど肌トラブルが気になる部分。頬などと同じように、あごも皮脂腺が少なく皮膚が薄いことが乾燥の原因です。あごの汚れやニキビがひどいからとピーリングをしていませんか?丈夫そうに見えて敏感な部分ですので、洗顔を徹底して、ピーリングいらずの肌にしてあげましょう。また、あごは洗顔の洗い残しが多い部分。フェイスラインまでしっかりすすいでください。さらにあごは内臓やストレスの影響が出やすい部分でもあります。暴飲暴食で内臓が弱っていたり、ストレスを発散できないでいるとすぐにあごが荒れてしまうんです。内臓を休める日を作ったり、夜更かしせずに充分睡眠を取るだけでもストレス発散になりますよ。夜スキンケアをしっかりしたら、早めにベッドに入りましょう。
あごの乾燥対策にも、優しい洗顔が大切。洗い残しには充分注意してくださいね。内臓に負担がかかる食事を控えるとさらにいいですよ。ストレスはあごだけでなくお肌の大敵!たっぷり睡眠をとって、リラックスできるよう心がけましょう。

『治りにくい大人ニキビ、原因がわかれば大丈夫!』の記事はこちら

今年の冬はカサカサ知らずの潤い肌に

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ご紹介した通り、部分別で見ると乾燥肌の対策は本当に様々。その部分に合った対策をしてあげてくださいね。今までどれだけ乾燥肌対策をしていても効果がなかったという方も、部分別で着目してみれば本当の原因や対策方法が分かるかも!諦めずに、どの部分の乾燥がひどいのかをもう一度振り返ってみて。
徹底的に全身乾燥肌対策をして、今年の冬こそカサカサ知らずの潤い肌をGetしちゃいましょう♡

『乾燥肌対策!冬を乗り切るためのおすすめ商品♡』の記事はこちら

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